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骨盤の仙腸関節や背骨の関節は身体への負担を軽減する役割があるんです

2022.01.21 | Category: 未分類

椎間板ヘルニア・脊柱管狭窄症・すべり症・背骨の変形など背骨に関する疾患はほぼ背骨に過度な圧力が長期的にかかることで起こります。

では何故そんなに背骨に負担(圧力)がかかってしまうのか?

その主な原因は骨盤の仙腸関節や背骨の椎間関節が機能が悪くなっている事が考えられます。そもそも背骨は頭部の重量を支えていますので寝ている時以外は常に圧力がかかっています。しかし背骨の関節や骨盤の関節が動くことによってその圧力を逃がしているのです。

関節の機能が悪くなってこの仙腸関節や椎間関節が本来の働きをしなくなると背骨に圧力がかかり椎間板ヘルニアなどの原因となってしまいます。しかし骨盤や背骨の関節が本来の動きをしなくなっても本人は気づきません。この機能が悪い状態が長く続くといろんな症状が出て初めて異変に気付きます。

つまり症状が出るころには仙腸関節などの機能がかなり長い間悪いということになります。

AKA博田法はこのような硬くなった仙腸関節や椎間関節・肋椎関節や滑膜関節の動きを正常に戻していく施術です。関節機能が正常に近づいていけば症状は自然に無くなっていきます。しかも関節がきれいに動けば身体への負担が減り楽に身体を動かせるようになり疲れにくくなります。

AKA博田法を体験して実感してみてください。

腰痛にもいろいろありますが、AKA博田法でほとんど対応できます

2021.07.19 | Category: 未分類

腰が痛いといっても、どんな時に痛いのか。動くと痛いのか、座っていつと痛いのか立っていつと痛いのか寝ていても痛いのかまたはいつでも痛いのか。などいろいろな場合があります。

痛みに関してもジーンと痛い鈍痛なのか、ズキンと痛い急性の痛みなのかなどなどありますよね。

AKA博田法では痛みの原因は関節機能障害で関節面がスムーズに動かないために骨がスイスイ動かない事にあると考えます。動くときに痛い場合は骨は動いているがスムーズに動いていないので関節面を刺激し反射を起こします。この反射で筋肉が反応し過緊張を起こします。これがズキンと痛いのです。座っていて次第に痛みが強くなる場合は骨盤の仙腸関節の動きが小さいか固まって動かないかで座る姿勢にとって骨がいい位置に来ていないために負担がかかります。座っている間負担がかかり続けるので痛みが増していき耐えられなくなります。

このように鋭い痛みでも鈍痛でも原因は関節の動きが悪いために骨がスムーズに動かず様々な反応を起こし(筋肉の過緊張など)痛みとなります。

AKA博田法では仙腸関節をはじめ痛みの原因である関節機能障害を治し骨がスムーズに動くようにする事で筋肉の過緊張などの反応を減らし身体への負担も減らしていきます。その結果、痛み・しびれ・違和感・コリなどの症状を取っていきます。

年を取っているとAKA博田法でも治るまでに時間がかかるのか。

2021.06.22 | Category: 未分類

年を取っているとAKA博田法でも治るまでに時間がかかるのか。

 

AKA博田法は関節機能を治す治療法です。関節機能が悪くなるのは最初に仙腸関節の動きが悪くなり、その影響で背骨の椎間関節の動きが悪くなったり膝や股関節の動きに制限が起こり悪化していきます。

仙腸関節は特殊な構造で関節面が凸凹しています。これは他の関節には無く仙腸関節だけの特徴です。この関節面の凹凸が絶妙にうまく噛み合ってきれいに動いています。

しかし何らかの原因で軌道がずれたり仙腸関節に極端な荷重がかかったりすると関節面が引っかかったり関節面を刺激したりします。関節面が刺激されると周りの筋肉や関節包や靭帯などの軟部組織は過緊張を起こします。このような状態が長く続けば過緊張状態の軟部組織は固まったり変性を起こしたりします。

つまり関節機能が悪い状態が長くなるほど周りの組織が硬くなったりして治しにくくなります。

ですから年を取っているから治りにくいのではなく悪い期間が長い人ほど治りにくいのです。これはAKA博田法で施術してもそうです。ただ若い人は関節機能が悪くなったといっても長くて10年くらいですが年を取っている患者さんでは30年、40年悪い人もいるので治りにくい人は多いのです。

普通ガチガチに固まった関節は治せませんがAKA博田法では治せる可能性が十分にあります。あきらめずにAKA博田法を受けてみてはいかがですか?

AKA博田法で身体が曲がっているのが治るのか??

2021.06.14 | Category: 未分類

「AKA博田法で身体が曲がっているのがなおるのか??」

 

このような質問をされる事が多いのですが、答えは、、治る部分もあるし治らない部分もあります。

詳しく説明すると。。例えば身体が曲がっていたり背骨が変形していたり膝が伸びない曲がらないなどの悩みを抱えている患者さんは多いのですが、身体が傾いてる原因して骨が曲がっているのか筋肉が縮んで(過緊張を起こして)曲がっているのかが重要です。

仙腸関節機能障害で筋肉の過緊張が起こり身体が曲がってしまう患者さんは多いんです。この場合AKA博田法で仙腸関節の機能を治せば筋肉の過緊張が緩み身体は元に戻ります。しかし側弯症などの場合は骨自体の変形なので元に戻すことは難しいです。

加齢とともに腰や背中が曲がってしまった場合はどうか。。この場合、骨自体の変形と関節の硬化が療法起こっている場合がほとんどです。腰や背中が曲がっている高齢者の患者さんを診ると骨自体も曲がっているし背骨の多くの関節も固まって動きません。先ほど述べたように骨自体の変形は治せませんが関節が固まっているのはAKA博田法で治せます。

つまり腰が曲がった患者さんもけっこう腰が伸びるようになります。骨の変形が無ければ、関節の動きを戻せば完全に治せます。(関節がカチカチに固まっている場合、完全に戻せない場合もあります)

膝も同様に骨自体の変形と関節面の動きが固まていることが同時に起きている場合が多いので、結論を言うと骨の変形は治せませんが間瀬面の動きが固まっているのは治せます。(これも程度によりますが、カチカチに固まっている場合は完全に治すことは困難ですが、カチカチでもある程度動くようにする事は可能です。)

このようにAKA博田法で関節面を動かせるようにできますので腰が曲がっている方でも諦めないでください。

関節面がスムーズに動くということ

2021.02.04 | Category: 未分類

関節面は関節が動く(様々な骨が動く)際に滑ったり回旋したり転がったりします。これらの動きを「関節包内運動」と言い身体を動かす際にとても重要です。

関節面がスムーズに動けば関節は最大限にその能力を発揮し、どのような動きでも最小限の負担で最大限の仕事をします。例えば自転車に乗る際にすべての部品がスムーズに動けば、古くて錆びついてる自転車と比べて、同じ距離を走った時に乗っている人の疲労度やスピードは段違いに違います。

人間で言えば関節面がスムーズに動き骨がすいすい動けば運動能力や可動域は上がり疲労度は最小限で済みます。そのような状態であれば痛みやしびれやコリなどの症状が出るはずもないし、骨が変形したり軟骨がつぶれたり、様々な体勢ができなかったりということがありません。

多くの人は痛み・しびれ・コリ・体が硬い・だるい・重いなどの症状を少なからず抱えています。そうなってしまうのは関節面の動きが硬くなり骨がスムーズに動かなくなり身体に負担がかかったり、筋肉の過緊張が起こったりするからです。

ここでいう関節とは主に骨盤の仙腸関節や背骨の椎間関節・肋椎関節といった動きが数ミリの関節です。動きが小さいので硬くなっても本人は気づかないし気づいたころにはかなり悪化しています。

対症療法で治らない方は関節機能から治し根本的に治療する必要があります。先ほどの骨が曲がったり、ヘルニアが出たり、背骨がカチカチになったり、ひどいコリになったりというのは関節が硬くなって起こるものです。仙腸関節が硬くなると背骨などに負担がかかりこのような症状が出ます。

AKA博田法は関節面の動きを正常に戻し身体への負担を軽減することによって症状をとっていく根本治療です。

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