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腰痛にもいろいろありますが、AKA博田法でほとんど対応できます

2021.07.19 | Category: 未分類

腰が痛いといっても、どんな時に痛いのか。動くと痛いのか、座っていつと痛いのか立っていつと痛いのか寝ていても痛いのかまたはいつでも痛いのか。などいろいろな場合があります。

痛みに関してもジーンと痛い鈍痛なのか、ズキンと痛い急性の痛みなのかなどなどありますよね。

AKA博田法では痛みの原因は関節機能障害で関節面がスムーズに動かないために骨がスイスイ動かない事にあると考えます。動くときに痛い場合は骨は動いているがスムーズに動いていないので関節面を刺激し反射を起こします。この反射で筋肉が反応し過緊張を起こします。これがズキンと痛いのです。座っていて次第に痛みが強くなる場合は骨盤の仙腸関節の動きが小さいか固まって動かないかで座る姿勢にとって骨がいい位置に来ていないために負担がかかります。座っている間負担がかかり続けるので痛みが増していき耐えられなくなります。

このように鋭い痛みでも鈍痛でも原因は関節の動きが悪いために骨がスムーズに動かず様々な反応を起こし(筋肉の過緊張など)痛みとなります。

AKA博田法では仙腸関節をはじめ痛みの原因である関節機能障害を治し骨がスムーズに動くようにする事で筋肉の過緊張などの反応を減らし身体への負担も減らしていきます。その結果、痛み・しびれ・違和感・コリなどの症状を取っていきます。

AKA博田法について分かりやすく説明します(東京都足立区 青井三丁目鍼灸整骨院)

2021.07.13 | Category: AKA博田法

AKA博田法は専門的に言えば関節機能障害に対して行う施術で関節包内運動を改善する治療法です。

これだと一般の人には分かりにくいので説明します。

まず痛みや痺れの多くの原因が関節の動きにあるとAKA博田法では考えられています。普通、痛みがあり病院に行くとレントゲンを撮り骨に異常がないか、骨の配置(並び)に異常がないか、変形がないか、骨と骨の間が狭くないか、など診ますが、どれも骨の「形」についてのことです。

でも本当に痛みの原因になっているのは骨の「動き」なのです。いくら骨の配置がきれいで骨自体に異常が無くても関節が固まって骨がスムーズに動かなければ痛みの原因になります。しかし今までの治療では関節面の動きを治すことはしませんでした。リハビリで身体の部位を動かすことはありますが、関節を一つ一つ個別に動かして治療を行い関節面の動きを正常に戻す施術はAKA博田法だけです。

筋肉のつっぱり(過緊張)筋肉の炎症、関節の炎症、しびれ、違和感などは関節の動きの異常から起こることが多いと考えています。つまり症状が出るのは筋肉ですが根本的な原因は骨盤の仙腸関節や背骨の関節の動きに異常があるからなのです。

AKA博田法は痛みの原因を根本的に治し筋肉を常にいい状態に保つようにする施術なんです。そうすれば再発するリスクもぐっと低くなります。

年を取っているとAKA博田法でも治るまでに時間がかかるのか。

2021.06.22 | Category: 未分類

年を取っているとAKA博田法でも治るまでに時間がかかるのか。

 

AKA博田法は関節機能を治す治療法です。関節機能が悪くなるのは最初に仙腸関節の動きが悪くなり、その影響で背骨の椎間関節の動きが悪くなったり膝や股関節の動きに制限が起こり悪化していきます。

仙腸関節は特殊な構造で関節面が凸凹しています。これは他の関節には無く仙腸関節だけの特徴です。この関節面の凹凸が絶妙にうまく噛み合ってきれいに動いています。

しかし何らかの原因で軌道がずれたり仙腸関節に極端な荷重がかかったりすると関節面が引っかかったり関節面を刺激したりします。関節面が刺激されると周りの筋肉や関節包や靭帯などの軟部組織は過緊張を起こします。このような状態が長く続けば過緊張状態の軟部組織は固まったり変性を起こしたりします。

つまり関節機能が悪い状態が長くなるほど周りの組織が硬くなったりして治しにくくなります。

ですから年を取っているから治りにくいのではなく悪い期間が長い人ほど治りにくいのです。これはAKA博田法で施術してもそうです。ただ若い人は関節機能が悪くなったといっても長くて10年くらいですが年を取っている患者さんでは30年、40年悪い人もいるので治りにくい人は多いのです。

普通ガチガチに固まった関節は治せませんがAKA博田法では治せる可能性が十分にあります。あきらめずにAKA博田法を受けてみてはいかがですか?

AKA博田法で身体が曲がっているのが治るのか??

2021.06.14 | Category: 未分類

「AKA博田法で身体が曲がっているのがなおるのか??」

 

このような質問をされる事が多いのですが、答えは、、治る部分もあるし治らない部分もあります。

詳しく説明すると。。例えば身体が曲がっていたり背骨が変形していたり膝が伸びない曲がらないなどの悩みを抱えている患者さんは多いのですが、身体が傾いてる原因して骨が曲がっているのか筋肉が縮んで(過緊張を起こして)曲がっているのかが重要です。

仙腸関節機能障害で筋肉の過緊張が起こり身体が曲がってしまう患者さんは多いんです。この場合AKA博田法で仙腸関節の機能を治せば筋肉の過緊張が緩み身体は元に戻ります。しかし側弯症などの場合は骨自体の変形なので元に戻すことは難しいです。

加齢とともに腰や背中が曲がってしまった場合はどうか。。この場合、骨自体の変形と関節の硬化が療法起こっている場合がほとんどです。腰や背中が曲がっている高齢者の患者さんを診ると骨自体も曲がっているし背骨の多くの関節も固まって動きません。先ほど述べたように骨自体の変形は治せませんが関節が固まっているのはAKA博田法で治せます。

つまり腰が曲がった患者さんもけっこう腰が伸びるようになります。骨の変形が無ければ、関節の動きを戻せば完全に治せます。(関節がカチカチに固まっている場合、完全に戻せない場合もあります)

膝も同様に骨自体の変形と関節面の動きが固まていることが同時に起きている場合が多いので、結論を言うと骨の変形は治せませんが間瀬面の動きが固まっているのは治せます。(これも程度によりますが、カチカチに固まっている場合は完全に治すことは困難ですが、カチカチでもある程度動くようにする事は可能です。)

このようにAKA博田法で関節面を動かせるようにできますので腰が曲がっている方でも諦めないでください。

AKA博田法が仙腸関節にこだわる理由

2021.03.02 | Category: AKA博田法

AKA博田法の施術の9割は仙腸関節の施術です。仙腸関節はその関節面が特殊なだけではなく人体で最も重要で根本にある関節だからです。

普通、関節面は滑らかで凹凸が無く平面や半球体が多く引っかかることはありません。しかし仙腸関節の関節面は仙骨側も腸骨側も凹凸がありそれがうまく噛み合って動いています。ただ関節面が凹凸が多いと噛み合わせがずれたときに機能障害が起こり本来の働きができません。

ですから、けが以外の自然に痛みが出る場合はほぼ仙腸関節の機能障害から起こります。

仙腸関節の機能障害が起こるとその周りの筋肉や関節包などの軟部組織の過緊張が起こり時間と共にその過緊張が上下に広がっていきます。つまり仙腸関節機能障害を放置しておくと骨盤以外の関節も筋肉の過緊張によって制限されたり異常な動きになったりします。

そうなると頚や肩・膝・をはじめ指先まで影響を及ぼし身体のどこが痛くなっても不思議ではありません。

もしこのように仙腸関節機能障害で体のあちこちが痛くなった場合、仙腸関節の機能を戻さないと再発を繰り返します。逆に考えれば仙腸関節を治せば筋肉の過緊張が解け身体中の関節が次第に正常に動き始めるのです。

このような理由でAKA博田法は仙腸関節機能障害の改善にこだわっているのです。

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