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症状をとることも大事だけど症状の原因を治す事が最も大事!!

2024.06.10 | Category:

現在のほとんどの治療はいわゆる「対症療法」であり症状を抑えることを目的とした治療です。しかしそれではたとえその場で痛みが軽くなったとしても必ず再発します。その理由はその症状が起こった原因を解決していないからです。

例えば関節の動きが悪くて痛みが出たりしますが、この場合原因が関節の動きなのに痛い箇所は筋肉です。関節の動きに反応して筋肉に過緊張が起こりそのまま動かすと炎症が起きたり筋肉を傷つけたりします。この場合、筋肉の炎症がおさまれば痛みが無くなりますが関節の動きが悪いままなので再度筋肉を傷める可能性が高いのです。

当院では症状に対する原因を突き止め根本的に改善させていき、再発しない身体にしていくことを目的に施術してきます。

関節がきれいに動かないから「痛み」になる

2024.06.03 | Category:

機械など部品が動いているものは部品が正常に動けば故障はしません。人で言えば骨が部品でぐ品がスムーズに動くためには関節が正常に動けばいいわけです。

この骨がスムーズに動かなくなると筋肉の過緊張が起こったり身体に負担がかかったりして痛みなどの症状の原因になります。

つまり症状がある人は関節が正常に動いていない可能性が高いので、この場合、関節をスムーズに動くようにすれば症状が改善し根本的に改善していきます。

当院のAKA博田法は仙腸関節など関節機能を正常に戻すことに特化した施術法です。

5月18.19.20は、お休みさせていただきます。

2024.05.14 | Category:

5月18(土)19(日)20(月)は、お休みさせていただきます。

5月21(火)から通常通り受付いたします。

 

青井三丁目鍼灸整骨院 院長 梅田亨紀

 

骨盤や背骨の関節が動くほど身体が楽になります

2024.05.13 | Category:

骨盤の仙腸関節や背骨の椎間関節・肋椎関節などはスイスイ動くことで骨を身体の動きに応じて動かしています。姿勢や体勢に応じて骨を適切な位置に配置して骨で身体を支えられるようにしています。

つまり骨盤や背骨や肋骨は常に動いて身体にかかる負担を最小限になるようにしているのです。

これらの関節の動きが悪くなったり固まったりすれば身体にかかる負担は何倍にもなるので痛みやしびれ・コリなどの症状の原因になります。

当院のAKA博田法はこのような関節機能障害を改善させる施術法です。

頭下がり症候群にもAKA博田法が有効か

2024.05.09 | Category:

当院には今「頭下がり症候群」の患者さんが2人通院されています。二人とも1年以内の発症し頭が下がったまま自力で上げられない状態で来院されました。

一般的にこの症例は頚の筋肉の低下が原因とされていますが、関節機能が低下または関節が固まり動かなくなったせいで起こると個人的に考えています。頚椎や胸椎が動かなくなると頭を支えるのに骨が適切な位置に来れなくなるので筋肉に頼らざるをえません。しかし高齢者は筋力が弱いので骨で頭を支えられなくなると頭をあげることができなくなります。

先ほどの二人の患者さんにAKA博田法で定期的に骨盤や背骨・肋骨への施術を行いそれらの関節の動きが良くなるにつれて頭をあげることができるようになりました。個人的には「頭下がり症候群」にAKA博田法が有効だと考えますが、まだ発症から1年以内の患者さん二人だけの実績ですので、改善する可能性があるという程度ですけど、病院でもお手上げ状態の「頭下がり症候群」に有効であれば救われる患者さんが多いはずです。

 

アクセス情報

所在地

〒120-0012
東京都足立区青井3-7-20 S・Kビル101

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1台あり

休診日

日曜・祝祭日